勝負論

人生論

前提として人生はトーナメント戦ではありません。負ければおわりではなくいくつになっても何度でも復活して挑戦していくものであると思っています。

俺には俺の勝ち方がある

意地の張り合い、学歴や優劣の差、所得の高い低い、お家柄、へき地など人生には避けては通れない勝負事があるのはわたしだけではないはずです。お母さんたちの意地の張り合いなど最たる例です。競争あっての資本主義、その土俵に立つこともないのですが、人には必ずなにかしら勝てることを持っていると思っているし、もっていないのではなくて気づいていないのであると思います。例えるなら最強の上司に勝てるものなら「若さ」、高給取りの同級生に勝つなら妻が美人で巨乳、実家の戒名が高い、子供の成績抜群、どこでも寝れる、歯並びが良いなどじぶんではなんとも思わないことが実は負けないものだったりします。さらにフィードバックをもらい、それが自己肯定感を上げたりするわけです。

誰しもある劣等感、からの非日常

特に取り柄もなく特化したスキルもなく「あのひとはいいなあ」と思っている人は知らない所に旅行にいってみることをおすすめします。その土地の食べ物を食べて違った風景を見る、これが比べる一歩になります。隣の県ぐらいでもいいし首都圏はせわしないので各地方がおすすめです。結論、物を買うより経験に金を使うのが幸福度が高いらしい、もらうよりあげるほうが幸福度が高いという統計だそうです。

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