昭和30年式の住宅は涼しい!?・

東北も梅雨明け宣言の報告がありました。温暖化にはなってますが寒冷化にはならないようです。

北東北でも現代の新築ではエアコン標準、というか必須なインフラであります。

昔の家は寒さより暑さ対策に重きをおいてあるとかないとか

昔の家は天井裏がやたらと広いのです。日射でこもった熱が換気され下の部屋があつくなりずらいらしいです。冬の寒さより夏の暑さのほうがこたえるともいわれていたとか。なので私の住む家はエアコンがありません。たまに扇風機回すくらいです。東北の夏は立派に暑いですが三週間ほどです。Tシャツで過ごす期間は一ヶ月ほどかなと。

冬は薪ストーブのほうがコスパはは良い

古い家で石油ストーブや電気暖房器具では燃料コストがかかり過ぎます、そこでおすすめなのが薪ストーブです。結論最強です.

どんな昔の家だろうが広かろうが真冬日が何週間も続こうが薪ストがあれば大丈夫です。

多少のリノベーション

リフォームの意味は新しく元に戻す、リノベーションとはグレードアップとのことです、間取りはかえられなくとも床を張り替えたり建具を変えたり水まわりをかえれば気分も上がるおもいます。

結論、空き家も増えてますがやり方や考え方次第しだいでは古民家も悪くはないかなあとおもいます。以上参考になれば嬉しいです

製品情報 | 浦崎株式会社

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